ハリ感 とは

ハリ感 とは


ハリ感とは、生地がピンと張った状態を指すファッション用語で、高密度に織られた硬めの生地にみられます。
ハリ感のある生地は、形が崩れにくく、体のラインが出にくく、透けにくいという特徴があります。具体例としては、タフタ、グログラン、オーガンジー、メモリ織物、ファイユなど。体型の気になる部分をカバーしたり、柔らかい素材と組み合わせてメリハリをつけたりするのに適しています。対義語は「落ち感」で、薄くて柔らかい生地を指します。

まとめ

●ハリ感とは、生地のピンと張った状態を指すファッション用語
●特徴:
 ・高密度に織られた硬めの生地に見られる
 ・形が崩れにくい
 ・体のラインが出にくい
 ・透けにくい
●具体例: タフタ、グログラン、オーガンジー、メモリ織物、ファイユ
●用途:
 ・体型の気になる部分をカバー
 ・柔らかい素材と組み合わせてメリハリをつける
●対義語:  落ち感 (薄くて柔らかい生地)

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